ユナ,  猫の病気

猫伝染性腹膜炎(FIP)~異変

2019年6月3日に虹の橋の袂へ旅立った我が家の長女ユナ。
発覚した経緯、治療、どのように闘病をして
どのように旅立って行ったか、
そのときの飼い主である我々の心情等を
日付毎に書いていきたいと思います。

異変なのか気まぐれなのか…

2019年5月9日

一番最初に異変を感じたのはこの日です。

元々ユナはあまりご飯を食べるほうではなく
また好き嫌いも激しいので
食べたり食べなかったりでした。

ですがこのときは好き嫌いとかではなく
食事を拒否しているように感じました。

いつもだったら「これ嫌い」的な行動をしても
違うご飯をだしたりはしないのですが
カリカリを出してみたところ食べてくれました。

勘違いかなともおもったのですが
廊下のドアを開けると一目散に走っていくのに
トボトボと歩いて行ったのを見て
何かがおかしいというのは確信に変わりました。

今思えば、これが猫伝染性腹膜炎(FIP)の初期症状だったのかもしれません。

2019年5月10日

朝昼夜と出したご飯は完食してくれました。

ただ走り回ったりはしません。

寝ている時間が多くなり
おもちゃにも反応が薄くなりました。

正直この時は風邪かなくらいにしか思っておらず
こんなにも重大な病がユナを蝕んでいるとは
考えてもいなかったのです。

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コーラとラーメンと邦ロックと高校野球と声優さん
そしてネコを心から愛する27歳♀既婚

(年中語彙力欠如症候群)

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