ユナ,  猫の病気

猫伝染性腹膜炎(FIP)~病院へ

2019年5月17日
前日物病院から電話で検査結果を告げられ
今後の方針を決めるために近日中に病院へ来てくださいと言われたので
ユナを連れていってきました。

帰りに実家で日向ぼっこをしたので
その様子を記録したいと思います。

動物病院でのお話

病院につくと看護師さんが
「あ、ユナちゃーん!」と
頭を撫でに来てくれました。

診察室に呼ばれ体温を測り
エコーでお腹の状態を見ました。

体温は39.7°c 朝とあまりかわらず。
エコーは映像をみてビックリしました。
初めて病院に行った日より
3倍近い水が溜まっていました。
胸にはまだ溜まっていませんでした。

「できるだけ苦しませずに
自然な形でいかせてあげたい。」
「延命できる治療があるのにしないのは、
このこのいのちを棄てたことになりますか」

「そうはならないです」
「自然な形でその子の最期を看取るとことは
なかなかできることじゃないです」
「ご飯が食べれてるし下痢嘔吐もない」
「もしそういう症状がでてきたら
その症状を緩和させていきましょう」

奇跡的なことにユナか診断されたのは
発症してすぐだそうです。

嘔吐や下痢などの症状が現れたり
もっとお水か溜まった状態で
病院へ行き診断されるそうです。
予後の平均中間日が9日なのは
そういった背景があります。

少しずつ衰弱していくユナを見続けるのは
やはりつらいところがありますが、
これがいのちを預かるということ。

しっかり最期まで見届けます。

はじめてのひなたぼっこ

ユナが通院している病院は
飼い主の実家がある地域なのですが、
我が家はマンションで
実家は一軒家でサンデッキがあるので
ひなたぼっこしようと連れていきました。

きもちのいい風が吹いたり

嗅いだことがないにおいに興味津々

窓越しのおひさまではなく
直接おひさまのひかりを浴びるのは
これが初めてだったので
すごく気持ちよさそうでした。

またひなたぼっこしようね。

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コーラとラーメンと邦ロックと高校野球
そしてネコを心から愛する26歳♀既婚

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