ユナ,  猫の病気

猫伝染性腹膜炎(FIP)~闘病生活4

ふらふらと徘徊、痴呆のような症状

2019年5月30日DAY15

今日は朝起きてお水飲み場で
失禁をしてしまったみたいです。

トイレでおしっこが出来なくなりました。
出来なくなったというより
出したいときに出せなくなったのかも。

うんちもおしっこも
トイレでしようとするとでません。

水飲み場、キッチンマット、玄関、
壁をつたうようにふらふらと歩いていき
おしっこをしてしまいます。

一度おしっこをした場所にトイレシートを
敷いて置けばなんら問題はないです。

お腹を大きく膨らませて呼吸をして
お腹の動きがはやくなるときは
痙攣を起こす事がおおくなりました。

2019年5月31日DAY16

朝主人が起きるとうんちはしていないのに
液体がカーペットについていたそうです。
その何時間か後に私がリビングへいくと
かっちかちのうんちがおちてました。

まわりには液体があり、
うんちの中には黄色い液体?粘液?
みたいなものが付着していました。

白いうんちがでたり軟らかいうんちがでたり
カチカチなうんちがでたり……
うんちはしていないのに
おしりから液体がでていたり……

夜のうんちをする時にトイレに行ってするのではなくキッチンマットに横になったあとにウキャッと声を上げてしていました。

しゃがんだ状態で排泄ができなくなりました。

夜ご飯をたべたあとは珍しく
自分からダイニングテーブルに
のぼろうとしていました。

ダイニングチェアで横になるユナ。
お腹のパンパンさがわかります。

2019年6月1日DAY17

朝ごはんは何種類か用意したのですが
匂いを嗅ぐだけで食べませんでした。

この日はじめて下痢をしました。
7時18時22時の3回ほぼ垂れ流し状態でした。
お昼に少しだけ食べたウエットフードが
未消化のままでてきました。

少し歩いては休憩して
少し歩いては休憩してを繰り返しています。

長毛ちゃんなので痩せ具合は
写真だと分かりにくいですが、
いままで両手で持っていた脇腹が
片手が一周できるくらいには痩せました。

近所にある夜間病院へ行こうと思ったのですが
ユナがスヤスヤと寝始めたのと
翌日掛かりつけの病院がやっていたので
翌日、病院へいくことにしました。

2019年6月2日DAY17

病院に行ってきました。

病院へ着く少し前に
下痢垂れ流し状態になってしまい
たまたま近くにあった公園で休憩。

途中たくさんのわんちゃん達が来ていましたが
何故かトイプードルにだけシャーしてました笑
トイプードルのハナ(実家のわんちゃん)を
完璧に敵視した結果なのだろうかな……

その後診察室に呼ばれて体温測定
エコー検査をしてもらいました。
前回と比べ物にならない量の
腹水が溜まっていましたが
胸水は溜まっていないみたいで
そこだけは少し安心しました。

少し進行ははやいみたいです。
下痢止めの注射を打ってもらい
エネルギージェルを処方して貰いました。

遺伝子検査のFIP抗体値の検査結果が
出たとの事で結果を聞いてみると、

FIP抗体値10,658,048

ん????
ユナを譲って頂いたブリーダーさんは
25600以上の数値を聞いたことがないと
言っていたような気がします。
これだけの数値が出ていたら
進行が早いのも納得できるそうです。

あと何日一緒にいられるかなあ…

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コーラとラーメンと邦ロックと高校野球と声優さん
そしてネコを心から愛する27歳♀既婚

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