ユナ,  猫の病気

猫伝染性腹膜炎(FIP)~検査結果

猫伝染性腹膜炎(FIP)診断確定

8時40分
動物病院から連絡がきました。

「FIPを猫伝染性腹膜炎を発症しています。
ただ最短で最速で発症が確認できたので
今治療をすれば3週間しか生きられない子が
3ヶ月生きられるかもしれません。」

ただはその治療は
通常使用する3倍の量の投薬をして
毎週おなかの水を抜いて
検査に出すというものでした。

正直、覚悟はしていました。
発熱食欲不振元気がない、
そして日に日にお腹が膨れています。

ピンクでぷにぷにしていて肉球は
貧血のため色が白く、
しわしわになってきています。
耳の中もまっしろです。

4日間という時間があったので
たくさん調べましたが
猫伝染性腹膜炎の症状そのものでした。

覚悟はしてたけど、、、、

1日でも1分でも長くユナと一緒にいたい。

だけど、
大嫌いな薬を毎日たくさんのんで
大嫌いな針を毎週刺さなくてはなりません。

そこまでユナを苦しめて完治はしません。
少し長く生きれるだけです。

ユナを苦しめて苦しめて
その少しの時間をとるか、

ユナを苦しめずに
最低限の体が楽になる治療だけをするか

この子と過ごせる時間を
どのように過ごすか、
1日かけて考えようとおもいます。

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コーラとラーメンと邦ロックと高校野球と声優さん
そしてネコを心から愛する27歳♀既婚

(年中語彙力欠如症候群)

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